A DAY WITH YOUR BUDDY
朝から動く。
そのための余力を。
持ちます。水を用意します。宿に戻ったら、洗濯も。
レンタルバディが同行する、海外ネイチャーツアーの一例です。
ここで紹介するのは、構想中のレンタルバディサービスの一例です。実際の利用者の体験談や、募集中のツアーではありません。同行内容は旅ごとに相談します。
早朝から鳥を探す。山道を歩き、見つけたものにカメラを向ける。せっかくここまで来たのだから、今日も存分に動きたい。でも、三脚も水も背負って歩けば、帰りのザックは重く感じます。
ロッジに戻っても、翌日の水の調達や洗濯が待っています。その面倒を私が引き受けたら、もう少し体を休められる。次の朝を楽しみにできる。そんな一日を思い描いてみてください。
BEFORE THE JOURNEY
出発前に、
持ち物と分担を決めます。
撮りたい鳥、歩きたい道。まずは、その旅でやりたいことを聞かせてください。持っていく機材や、負担に感じる場面も。どうすれば身軽に動けるか、持ち物から一緒に考えます。
必要な個人装備は、ご自身で持っていただきます。そのうえで、三脚や予備の水など、私が持つものを決めましょう。飲み物の好みや、一人で過ごしたい時間も遠慮なく。
参加するのは、既存の旅行会社のツアーです。主催会社の参加条件とバディの参加可否を確認し、荷物の分担や費用にも納得してから出発します。
ONE DAY, TOGETHER
歩く。観察する。撮る。
余力は、そこに使ってください。
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朝 · 宿を出る前に
三脚と予備の水、持ちます。
その日の行程に合わせて持ち物を確認します。すぐに使う水や必要な個人装備は、ご自身のザックへ。事前に決めた三脚や予備の水は、私が持ちます。
行動に出てから、いつでも水を買えるとは限りません。買えるうちに必要な分を確保しておきます。水を減らして荷物を軽くするより、重さを分けて出かけましょう。
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午前 · 観察と撮影
使うときに、渡します。
現地ガイドの案内で、鳥の声がする方へ。撮影の場面では、預かっていた三脚を渡します。使い終わったら、また私に預けてください。
身軽なら、立ち止まるのもしゃがむのも楽になります。草花をのぞき込み、鳥を待つ。そのための余力を残したいのです。私も撮影や観察を楽しむ一人。いい出会いがあったら、一緒に喜びましょう。
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昼 · ひと息つく時間
休憩中の補充は、お任せください。
飲料を買い足せる場所があれば、午後の分を確保します。行動食の用意や補給のタイミングにも気を配ります。その間、あなたは休憩に使ってください。
疲れや気がかりは、我慢せず聞かせてください。必要なら添乗員やガイドに相談します。休憩や行程の変更は、ツアーの条件と主催会社の判断に従います。
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午後 · 宿への帰り道
帰り道も、そのまま持ちます。
撮影を終えても、まだ宿までの道があります。朝は気にならなかった重さが、帰りにはこたえることも。三脚や分担した荷物は、引き続き私が持ちます。
最後の移動まで気を配ります。ロッジに着いてからも用事を抱え込まずに済むよう、翌日の水の調達も私に任せてください。
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夕方 · ロッジに戻って
洗濯します。あなたは、ひと休み。
帰ってからの着替えの洗濯も、相談した範囲で引き受けます。水の購入場所まで広い敷地を歩いたり、洗濯に時間を使ったり。その用事を減らして、体を休めてください。
夕食の一杯を楽しむのも、撮った写真を見返すのも、一人で早く休むのも。過ごし方はあなた次第です。明日も動きたい。そのための時間を残しましょう。
OUR PART IN YOUR JOURNEY
出発前に、
ここは確かめておきましょう。
旅の案内は、主催会社とガイドに。
私も同じツアーに参加します。行程や安全に関する判断、現地の案内は、主催会社・添乗員・ガイドに従います。
持つもの、頼むことを決める。
荷物の種類や重さ、分担する場面を先に相談します。ツアーの参加条件を満たすことが前提です。医療行為や介護は提供しません。
費用も、出発を決める前に。
バディの旅費と同行フィー、現地の細かな費用を含め、旅ごとの総額でご提示する方針です。ご自身のツアー代金は別途必要です。具体的な料金と条件は、現在検討中です。
YOUR NEXT JOURNEY
過酷な旅を、
身軽に楽しむために。
行きたい場所も、撮りたいものも、まだあるでしょう。旅の面倒を少し預けて、その分をハイキングや観察、撮影に使ってください。そのために私がいます。
サービスと相談窓口は、現在準備中です。